レジーナクリニックについてご紹介!!

レジーナクリニック

レジーナクリニックてどんなクリニック?店舗はどこにあるの?

みなさんは、エステ 脱毛と言ったら、どこを思い出しますか?
「ミュゼ」「キレイモ」「銀座カラー」「脱毛ラボ」など、テレビCMでお馴染みのサロンを思い出す人も多いと思います。
芸能人やモデルが通っているサロンは、若い世代を中心に人気が高く、リーズナブルな価格に惹かれて、全身脱毛に挑戦する学生さんも増えてきました。
でも、全身脱毛に通う人が増えれば増えるほど、よく聞くのが「なかなか脱毛が完了しない!」ということ。
人気の脱毛サロンに2~3年通っても、理想通りのツルツル肌にならない場合もあります。
いくら毎月の費用が安くても、何年も通っているのにツルツルにならないと聞くと、「本当に、脱毛サロンって効果あるの?」と疑ってしまいたくなりますよね。
脱毛サロンは手軽な価格で急速にファンを集めましたが、実際に満足している人は、意外に少ないんです!
つまり、脱毛サロンの脱毛効果は、それほど大きくないということです。
そこで今、「しっかりした脱毛効果」で注目を集めているのが「医療脱毛」の存在です。
医療脱毛は、これまで全身脱毛であれば50万円前後がかかり、「高額」で知られていました。
ところが、その高額だった医療脱毛が、たった20万円で体験できるようになったと話題になっているのが「レジーナクリニック」なのです!

規模は小さいけど人気急上昇中

レジーナクリニックの脱毛店舗は札幌から福岡まで、東京や大阪を中心に13店舗を展開しています。
レジーナクリニックは、新しい医療クリニックなので、どの店舗も綺麗なのが嬉しいですね。
ミュゼやキレイモの大手の脱毛サロンに比べてしまうと、まだまだ規模は小さく、知名度もあまりありません。
しかし、「医療脱毛が20万円で受けられる」という口コミが広がり、現在急速に会員数を増やしている人気の医療クリニックなのです。
レジーナクリニックでは、医師が診察し、施術は看護師の資格を持っている専門の医療従事者が対応しているので、安全性が高いのが魅力です。
おまけに医療用の脱毛効果が高い機器を使っているため、脱毛サロンでは満足できなかった人にも効果が期待できます。
また、レジーナクリニックでは、「シェービング料金」「診察料」「治療薬」などが全て追加料金なしで利用できるので、余計な費用がかからないところも安心できます。
大手の脱毛サロンの料金と比較しても、全く引けを取らない安さです。
どうせ同じ料金を払うのであれば、脱毛効果も高く、医師や看護師が対応してくれるレジーナクリニックのような医療クリニックの方がお得感があります。

大人の女性が一人でも行きやすい店内の雰囲気

レジーナクリニックは、女性一人でもくつろぎやすい雰囲気が守られています。
レジーナクリニックは店舗に行ったことがある人だったらわかると思いますが、意外にこぢんまりとしたお店で、大人数が出入りするような店舗ではありません。
また、ウェイティングルームなどで、「人とあまりすれ違わない」という意見もよく聞かれます。
小さな店舗だからこそ、レジーナクリニックは完全予約制で、お客さんの数が徹底敵に管理されており、居心地に良い空間になっていると考えられます。
大人の女性にとって、10代や20代前半の若い女性が、集団でカウンターの前にいると、正直居辛さを感じてしまうこともあります。
レジーナクリニックでは、お客同士が鉢合わせすることが少ないので、一人でも過ごしやすいのが魅力です。
近年、エステ脱毛は、学生向けの激安サロンの出店が相次ぎ、10代や20代の若い女性ばかりが集まっています。
そして何より、そういう店舗は、スタッフの年齢も若いため、ある程度の年齢を経た20代後半や30代の女性の場合、若い世代が殺到するエステ脱毛には、「行きにくい」と感じている人も少なくありません。
いくらスタッフさんが仕事だからとはいえ、自分よりもずっと年下の同性に、VIO脱毛なんて恥ずかしくてお願いできません!
その点、レジーナクリニックは、スタッフも客層も、激安のエステ脱毛よりも落ち着いているので、大人でも安心して通えます。
落ち着いた雰囲気で脱毛をしたいという人におすすめの医療脱毛です。

そもそも医療脱毛とエステ脱毛の違いって?

脱毛機の性能の違い

まず、医療脱毛とエステ脱毛の大きな違いに、「脱毛器の性能」が挙げられます。
エステ脱毛も、最新型の脱毛器は、「1回の施術が90分~120分」「毎月1回通って半年~1年のスピード脱毛」が可能となり、医療脱毛とそれほど大きな差が感じられなくなってきました。
しかし、実際に口コミを読んでみると、なかなか処理が不要になるレベルのツルツル状態にまで完了できる人はかなり少ないようです。
中には「毛の量が減っただけ」なんて声もあります。
結局、エステ脱毛は、無資格の素人でも簡単に扱える程度の出力しか設定されていないため、医療脱毛機に比べてしまうと、「おもちゃ」のようなものなのです。
医療脱毛で使用される脱毛器は、より出力が高く、脱毛効果が高いので、「医療従事者」でなければ操作ができません。
医療脱毛の施術スタッフが、看護師の有資格者であるのに対して、エステ脱毛では施術スタッフを「社内認定の脱毛士」という呼び方をしている場合があります。
社内認定の脱毛士というのは、正式な資格ではなく、いわゆる社内で研修を受けた人間というレベルです。
医療従事者として、専門知識に長けているのは、やはり医療脱毛のスタッフの方に軍配が上がります。

脱毛の痛みの違い

また、脱毛器の出力が高いということは、「脱毛の痛み」にも大きな影響を及ぼします。
一般的に、出力の低いエステ脱毛は、脱毛の痛みがほとんどありませんので、痛みに弱い人にはおすすめです。
一方、脱毛器の出力が高い医療脱毛器は、我慢できないほどではありませんが、「痛い」と感じる人が多いです。
施術する部位全部が痛いわけではありませんが、エステ脱毛に比べると、脱毛時の痛みは強い傾向があります。
特に毛が太く濃くなっている「ワキ」や「アンダーヘア」は、医療脱毛の場合、激痛に感じられる人もいます。
VIO脱毛は、トラウマ的な痛さを感じる人もいるため、痛い場合はやせ我慢をしないで、スタッフに相談をしましょう。

医療行為の違い

これだけだと、「なんだか医療脱毛って怖い!」と思うかもしれませんが、医療脱毛にはエステ脱毛にない良い点もあります。
それは、医療行為が行えるスタッフがいるからこそ使用できる「麻酔クリーム」の存在です。
医療脱毛では、どうしても脱毛の痛みがひどい場合、クリーム状の麻酔を塗って、痛みを軽減させることができるのです。
麻酔クリームは、医療行為ができないエステ脱毛では使用できないアイテムです。
エステ脱毛の場合は、どんなに痛くても麻酔クリームは使用できないので、出力を下げて対応するしか方法がありません。
脱毛機の出力を下げるということは、それだけ脱毛効果が低くなる為、脱毛の効率が悪くなってしまいます。
また、医療クリニックの場合、万が一、施術後に肌荒れを起こしてしまっても、すぐに医師や看護師が処置をしてくれるので安心感があります。
その点、エステ脱毛の場合は、「医療機関と提携」という謳い文句をよく見かけますが、医師が常駐しているわけではありません。
そのため、肌トラブルを起こした時には、自分で提携先の病院まで行き、処置してもらわないといけないので、医療クリニックほどの手厚いサービスが期待できません。

アフターケアの違い

レジーナクリニックをはじめ、医療脱毛では一般的に、脱毛後のアフターケアで過剰な美容サービスは行っていません。
一方、エステ脱毛は、コラーゲン配合の美容効果の高いローションや、ボディの引き締め効果があるローションをアフターケアに使って、「仕上がりの美しさ」を強調しています。
そのため、エステ脱毛では、「美白脱毛」や「痩身脱毛」など、様々なプランが見られます。
美容効果を重視する人にとっては、エステ脱毛もおすすめです。
しかし、脱毛前後の肌は刺激を受けてピリピリしているため、何もしない方が肌の調子が良い場合もあります。
エステ脱毛の方が合うか、医療脱毛の方が合うかは、体質によって大きく違うと思います。
脱毛後は、毛の生えていた場所の黒ずみが目立ってしまったりするケースも多いので、美白効果のあるローションでケアしてもらうのも魅力です。
医療脱毛の場合は、脱毛後の黒ずみ対策をしたいのであれば、基本的には自分で行います。
脱毛後の黒ずみは、ワキを上げた時などに目立ちやすいので、しっかりケアをすることも、美しく見せるためには必要です。

キャンセル料金の違い

一般的に、エステ脱毛では、キャンセル料金を厳しく取るケースが多く見られます。
ベッドやスタッフの確保のため、1,000円~3,000円程度のキャンセル料金を取ります。
一方、医療脱毛の場合は、キャンセル料金を取らないケースの方が多いです。
レジーナクリニックも、キャンセルによる「罰金」はありません。
ただし、レジーナクリニックは当日キャンセルをすると、「1回分消費」のペナルティがつきます。
脱毛の1回分というと、対象のバーツによって1万円~3万円程度になります。
罰金としては取られないとしても、かなり大損をした気分になってしまいます!
そのため、レジーナクリニックでキャンセルをするのであれば、前日の20時まで行うようにしましょう。

なぜレジーナクリニックがおすすめなの?

レジーナクリニックがおすすめな理由は、いくつか挙げることができます。

ライトコースなら全身脱毛が20万円で出来る

レジーナクリニックの全身脱毛は、顔とVIOを除いた【ライト】、顔を除いた【ゴールド】、顔もVIOも全て含む【プラチナ】があります。
自分に必要な部位を考え、好みで選ぶことができます。
中でも、レジーナクリニックの看板コースになっている「ライトコース」は、全身26カ所を20万円以内で施術できると人気のプランです。
脇や腕や脚など、基本的な部分の脱毛をしてみたい初心者さんには、おすすめのコースです。
月額1万円くらいのエステ脱毛に通っても、通常は全身脱毛を完了するまでに2~3年程度通うことが多いため、最終的には24万円~36万円程度通う場合もあります。
月額料金が安いからと思っても、結局通う期間が長くなってしまうと、それだけ全身脱毛は高額になりやすいのです。
全身脱毛を安く済ませるポイントは、やはり1回の脱毛効果が高い施術を、出来るだけ少ない回数受けることがポイントです。
医療脱毛であれば、脱毛効果が高いので、効率良く脱毛をしていくことができます。

支払い方法が多い

そして、レジーナクリニックでは、支払い方法も充実しており、現金の他にはクレジットカードと医療ローンが利用できます。
ライトコースを医療ローンで36回払いで契約すると、月々6,800円になります。
これなら、月額1万円で通い放題を謳っているエステ脱毛に通うのと変わらないですよね。
いくら医療脱毛にしては安いとはいえ、やはり20万円を一括払いするのは大変です。
そのため、レジーナクリニックでは、クレジットカードや医療ローンで分割する方法があるので、上手く活用をすることをおすすめします。
特に医療ローンは、クレジットカードを持っていない人にとっては、分割払いをするのに役立ちます。
また、クレジットカードは、分割払いの場合、「VISA」か「Master」しか利用できないため注意が必要になります。
未成年の子供の場合、医療ローンを組んで分割払いにしたい時には、保護者に同意を得る必要があります。
未成年の子供一人では、医療ローンは組めないため、利用を検討している場合は、あらかじめ親に相談をしておきましょう。
医療ローンは最大で36回まで分割が可能です。

完全個室でプライバシーが守られている

プライベート空間を重視する人にとっても、レジーナクリニックがおすすめなのは、「完全個室」が完備されているからです。
脱毛は最短でも90分はかかるので、出来るだけリラックスして過ごしたいものです。
カーテンなどの仕切られている半個室の状態だと、隣の部屋の声や自分の声が互いに筒抜けになってしまい、気になるという人は少なくありません。
やはりカーテンの仕切りよりも、しっかりした鍵付きの個室の方が、安心してくつろぐことが出来ます。
脱毛クリニックは、不特定多数の人が通りかかるので、やはり知らない人に施術中の姿をチラッと見られるのは嫌な人もいますよね。
ほとんどの脱毛サロンでは、女性客オンリーなので、男性が通りかかる可能性は低いですが、医療クリニックの場合は、常駐している医師が男性であるケースも多いので、念のため完全個室の方が安心できます。
特にVIO脱毛のような人には絶対に見られたくない部分を脱毛している時には、周りのちょっとした音も気になってしまいます。
脱毛中にずっと人影や物音に怯えているのは、やはり精神的にストレスが溜まります。
その点、レジーナクリニックには完全個室があるので、安心して施術に集中できます。

ストレスなく通えるアクセスの良さ

また、レジーナクリニックは多くの店舗が、駅チカなのが嬉しいポイント。
徒歩5分前後の店舗が多く、長距離を歩くのが苦手な女性でも通いやすいです。
最寄り駅から店舗が遠い場合、天気が悪いと、脚がびしょびしょに濡れてしまい、通院するのが面倒になってしまいます。
また、脱毛の為だけに寄るだけの場所だと、通院するのが嫌になってしまうこともあります。
楽しく通院を続けるためには、帰りに寄り道できたり、自分が好きな場所を選ぶと、モチベーションが上がります。
レジーナクリニックは大阪梅田、渋谷、福岡と、遊びも楽しめる街に店舗が多いので、どの店舗を選んでも楽しく通えます。

医師が常駐している安心感

そして何より、レジーナクリニックには、エステサロンとは違い、医師が常駐しているので、脱毛中に何か問題が発生しても、安心して治療を受けることができます。
脱毛による肌トラブルが心配している人には、エステサロンよりも、医師が常駐している医療脱毛の方がおすすめです。
脱毛中は、「毛嚢炎」「赤み」「痒み」など、様々な肌トラブルが起こります。
肌が弱く、肌荒れが心配な人にとっては、いつでも気軽に相談できる医師が常駐しているというだけで、気持ちの面で余裕を持つことができます。
ただし、常駐している医師は、女性医師とは限りません。
一般的には、男性医師の方が、常駐している可能性が高いです。
肌トラブルの相談は同性の方がしやすいと思う人もいるかもしれませんが、男性の医師でもしっかり対応してくれるので、気軽に相談をしましょう。

シェービング料金などの追加料金が無料でできるクリニック

更に、レジーナクリニックは長期で通っているほど、シェービング料金や治療薬の追加料金がかからない点に、非常にコスパの良さを感じます。
通常、エステサロンでは、剃り残しがあると、シェービング料金を1,000円~3,000円程度取るところがありますが、毎回こうした追加料金が発生すると、意外に高くつきます。
その点、レジーナクリニックは、剃り残しがあっても、余計なお金の心配をしないで済みます。
レジーナクリニックでは、その他に「店舗移動料金(1回目のみ)」「治療薬」「診察料」などが全て無料です。
脱毛の施術過程において、必要になるものは、ほとんどお金がかかりません。
脱毛では、「後からかかる費用」をめぐって、トラブルになることも少なくありません。
そのため、明瞭会計でコース料金以外を取らないレジーナクリニックは安心です。

実際の脱毛効果は?

2つの脱毛器を採用

レジーナクリニックでは、「ジェントルレーズプロ」と「ソプラノアイスプラチナム」の2種類の脱毛器が導入されています。
ジェントルレーズプロは、毛質に合わせて脱毛をすることに優れた脱毛器で、毛嚢炎になりにくい「アレキサンドライトレーザー」を採用しているのが特徴です。
冷却ガスも内蔵されているため、ジェル不要でどんどん短時間で脱毛をすることができます。
そして、ソプラノアイスプラチナムは、他のサロンで「日焼けのし過ぎ」や「地黒」のために、肌の色を理由に施術を断られた人でも脱毛が可能になる脱毛器です。
というのも、ソプラノアイスプラチナムは、メラニン色素に反応して脱毛効果を発揮する一般的な脱毛器とは異なり、毛包に反応するからです。
また、ソプラノアイスプラチナムは、医療脱毛器の中でも、痛みが少ないので、痛みに弱い人にもおすすめです。
しかし、レジーナクリニックの口コミでは、多少の脱毛の痛みを感じる人は多いようで、完全に痛みがないというわけではないようです。

脱毛効果が出るのは2~3週間

施術をした後、脱毛の効果が出るまで最低でも10日くらいかかると言われています。
つまり、脱毛は施術をしたその日のうちに効果がでるものではなく、しばらく様子を見ることが重要です。
一般的に、施術したムダ毛が抜け落ちるのは、2~3週間前後と言われています。
そして2~3週間が経過しても、一部分だけムダ毛がかたまりで残ってしまったりする場合、「打ち漏れ」の可能性が考えられます。
打ち漏れというのは、何らかの事情で脱毛器のレーザーを当てそびれてしまった状態です。
打ち漏れかどうか判断するには、医師の診察が必要になるため、術後2~3週間前経過してもムダ毛が束で残っている部分がある場合は、店舗へ相談をしましょう。
レジーナクリニックでは、医師が必要と認めた時以外は、基本的に追加料金で再照射することができます。

最初の数回はムダ毛の再発が多い

脱毛では、最初の1、2回の施術については、ムダ毛が数週間で再発してしまうことはよくあります。
脱毛効果が高いと聞いていたのに、たった数週間でムダ毛が再発してしまうと、がっかりしてしまいますよね。
しかし、多くの人が、最初の数回ではムダ毛の再発を体験しているので、それほど不安になる必要はありません。
脱毛は回数を重ねるごとに、ムダ毛の再発が徐々に減っていきます。
特に毛が濃い人や量が多い人は、なかなかムダ毛が少なくならず、途中で焦りを感じる人もいるかもしれません。
しかし、5回の脱毛を受ける頃には、最初に比べて、ムダ毛の量がかなり抑えられていると実感できます。

5回は「産毛が残る程度」

そして、レジーナクリニックの脱毛効果としては、人気のある全身脱毛の5回コースを体験した結果、「産毛が残る程度」に脱毛が出来たという意見が聞かれます。
脱毛効果は個人差がありますので、必ずしも皆同じような効果が得られるわけではありません。
また、5回コースを完了しても、ムダ毛処理が完全に不要になるほど、完璧な永久脱毛が出来るわけではないようです。
そのため、「大体の脱毛が出来れば良い」と思っている人には、満足度が高く感じられるようです。
逆に、「処理が不要なレベルまでツルツルにしたい」と思っている人にとっては、少し不満が残るようです。
どの程度まで脱毛レベルを仕上げたいかによって、評価が異なります。
産毛が残るくらいの状態というのは、ほとんどムダ毛が気にならない状態で、自己処理が必要だとしても、以前よりかなりムダ毛の量が減っているため、お手入れが楽になっている状態です。
そのため、無毛に近いほど脱毛をしてお金をかけるくらいであれば、産毛が残るくらいで妥協してしまう方が、コスパの良さを感じる場合もあります。
万が一、5回コースが完了しても満足できない場合は、追加料金を支払って、更に脱毛を続けることも出来ます。

1年間で脱毛完了!

そして、レジーナクリニックでは、1.5カ月ごとに通って、最短で8カ月で全身脱毛を完了できるというのも魅力です。
しかし、実際に多くの口コミを見てみると、予約が取りにくいため、最短8カ月ではなかなか終わらないようです。
通っている店舗にもよりますが、次回の予約が2カ月~3カ月になってしまうケースもあるようです。
特に人気が集中する土日になると、予約は一層困難になるため、平日に通える人は、平日に予約を取った方がおすすめです。
レジーナクリニックは、平日ならば21時までやっていますので、早く全身脱毛を済ませたい人は、平日も上手く利用しましょう。
レジーナクリニックの予約がこれだけ混雑するのは、やはり需要(お客)に対して、圧倒的に供給(店舗)が追い付いていないことが挙げられます。
レジーナクリニックは全国にまだ少なく、店舗も小規模なので、必然的に予約が取りにくくなってしまっているのかもしれません。

未成年の場合は脱毛時期も重要

また、未成年の子供が脱毛を受ける場合、注意をしないといけないのは「脱毛時期」です。
一般的に、未成年の子供が脱毛を受ける目安は「生理が安定」してくるようになってからと言われています。
あまりにも早い時期に脱毛を進めても、子供はまだホルモンバランスが安定していないので、思春期以降にムダ毛が再発してしまう可能性があると指摘されています。
そのため、未成年の子供の場合、思春期を過ぎてから脱毛を始めた方が理想的です。
医療脱毛の効果を十分に得たい場合は、あまり早くから子供に脱毛をさせない方が良いでしょう。
未成年の子供が脱毛を受ける場合も、医師の診察がつく医療脱毛の方が、安心感があります。
脱毛をするのに一番理想的なのは、思春期も終わり、ホルモンバランスが安定している18歳~20代の前半頃。
大学や専門学校に通っている間に、脱毛をして、完了してしまうのが一番おすすめです。
就職してからの場合、残業が多い仕事だったりすると、なかなか通院が難しくなってしまうため、就職前に全身脱毛が完了できると安心です。

まとめ

こんな人に医療脱毛はおすすめ!

レジーナクリニックの5回コースがおすすめなのは、以下のような人です。

・産毛が残るくらいの脱毛を希望している人
・できるだけ安く脱毛をしたい人
・早く脱毛を完了したい人
・肌トラブルに迅速に対処してほしい人
・肌の色が黒い・日焼けによって他社では施術を断られた人

どちらかというと、完全にツルツルにするというよりも、少しは産毛が残っても良いので、「安く・早く・適度に」脱毛したい人に最適です。
レジーナクリニックで完全にツルツルにする場合は、5回コースだけでは、物足りない可能性があるため、追加で施術を受けるという選択肢も出てきます。
満足するまで追加施術を受けた場合、総額が思ったよりも高額になってしまう可能性がありますので注意が必要です。
また、通常エステ脱毛では、2年~3年も通うことになるケースが多いですが、レジーナクリニックであれば、5回を8カ月~1年で施術完了できます。
学生のように、時間に融通が利き、平日にも通える場合はエステ脱毛も良いですが、脱毛の通院にあまり時間をかけたくない忙しい社会人には、医療脱毛の方がおすすめです。
ただし、残業が多く平日21時までの施術に間に合わないという人は、土日の予約を狙うことになると、レジーナクリニックでは土日の予約が非常に難しいため、なかなか早く全身脱毛が完了できない可能性も出てきます。
そして、医師が常駐しているレジーナクリニックならば、施術後に肌の異変が生じても、その場ですぐに治療をしてくれるので、肌トラブルへの心配が軽減されます。
脱毛効果の高い医療脱毛の場合、肌への刺激が強く、エステ脱毛では荒れなかった人でも、肌荒れを起こす可能性があります。
エステ脱毛では、店舗に医師がいないため、自分で皮膚科を探したりしないといけませんが、レジーナクリニックであれば、店舗に医師がいるので、すぐに相談することができて安心です。
また、レジーナクリニックには、肌の色は関係なく脱毛ができる「ソプラノアイスプラチナム」という機器が導入されています。
ソプラノアイスプラチナムを使えば、これまで他社で施術を断れてしまった人にも脱毛のチャンスがあります。

未成年の契約は親の同意が必要

また近年、未成年の子供の契約が増えていますが、レジーナクリニックでは、未成年の子供の場合、親の同意が必要になります。
未成年の子供と一緒に保護者が来店する場合は良いですが、同意書だけを持参した場合は、保護者に電話で同意の確認を取ります。
親の同意が確認できなければ、脱毛の契約をすることはできません。
中にはどうしても親に内緒で契約したいが為に、友達や知人に同意書を書いてもらったり、電話確認で親のフリをしてもらったり、嘘をついて契約をしようとするケースが見られます。
こうした嘘の同意書を作成することは、刑法第17章の「文書偽造の罪」に当たる可能性があります。
最悪の場合、ちょっとしたつもりでついた嘘のせいで、事態が大事になってしまう可能性があります。
そのため、「同意書の偽造」は、絶対にやらないようにしましょう。

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